さまざまな教訓や言い伝えで防災

2007/06/19 雑学

日本の各地それぞれで、
様々な教訓や言い伝え(災害伝承情報)が残されています。

かって、私の友人の居た、総務省の消防庁で
そんな気の利いた事をはじめたようです。

総務省消防庁が全国の都道府県、市町村を通じて収集した、
過去の災害の教訓や言い伝えを整理し、データベースとして、まとめてます。

何と、797件も載ってるそうです。

http://www.saigaidensho.soumu.go.jp/saigai/searchFormArticleEasy


「地震の時は、竹やぶに逃げろ」(大阪交野市)らしいです!

昔からの言い伝えは根拠の無い物も
多いんでしょうが長く伝承されるには
それなりに役立つのでは、と思います。

ちなみに、最近漁業関係の方から
時節に合わない魚が獲れたり
以上な大漁が続いたりしてると聞きました。

これは阪神大震災の時にも有ったそうで
地震や津波の兆候とか?

ご自身の子供さんは海岸には近づけてないそうです!

一度、お時間のある時にゆっくり見ておいてください。


Tags: 

この記事に関するコメントを行う

お名前  *
メールアドレス  *
ウェブサイト
コメント:  *

紹介

氏田 耕吉(うじた こうきち)が心をこめてお届けします

★代表取締役社長
★好きな言葉:人生二度なし

»詳しく見る

投稿 (RSS) 投稿 (RSS) 投稿 (RSS)

バックナンバー

スタッフブログの最新記事


リンク集

サイト内検索


Go Top