こんな使い方があったとは!

2010/02/06 未分類

こんにちわ。豊中店の安田です。

豊中店のメカニック同士の会話をメンテブースを

通りがかった時に耳にしました。

U君:「あかん!手の怪我したところ、絆創膏やったら剥がれるわ。」

I氏:「瞬間でやったらエエねん。」

U君:「そうか!その手があった。」

当社のベテランメカニックI氏に「瞬間ってなに?」と聞くと

「瞬間接着剤ですがな。」と当たり前のように。

「そんなん大丈夫なんかいな?」と私。

I氏「医療用もあるぐらいやから大丈夫ですやろ。」

これも瞬間接着剤でっせ。と見せてもらったのが

下の画像。

確かに傷口はひっついている、、、、。

メカニックの間では当たり前の事なのでしょうか?

 

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良い子は真似しないようにお願いします。


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ボール紙製(?)の車。

2010/01/30 未分類

 

こんにちわ。面白い動画を見つけました。

旧東ドイツ製の(そうですよね?)”トラバント”を
作っている工場の動画です。

因みにヘッドライト下に小さく見えるレバーは
ヘッドライトのハイロー切り替えです。
(いちいち降りて切り替える?)

http://www.youtube.com/watch?v=zBsPFI–muo

人力の作業の物凄さの割にはそんなに古い

画像じゃない気がします。

次はなんとそのトラバントでレースしている
動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=mSn1cffKnW0

なんだか楽しそうです。

エンジンは2スト、ボディーはグラスファイバー製

(よくボール紙製と言われますが、そうでは無いそうです。)

 

見たことはあるのですが、乗ったことがありません。

一度乗って見たいものです。

 

 


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栗城史多という人

2010/01/23 未分類

先日ホントに偶然に栗城史多という現在27歳の 若者が

”単独””無酸素”で世界で7番目の高峰 ダウラギリ(標高8,167m)

に登頂成功した際の 自分で撮影した動画を見ました。

8000mの高地では酸素は平地の約三分の一。

気温はマイナス40~50度。

普通なら酸欠で思考能力は無くなり、寒さ(てなもんじゃないでしょうね)

で体は動かず。。。 7500mから上は”デスゾーン”と呼ばれており、

普通の人なら 酸素無しでは生きてられないそうです。

実際に彼の動画の中には頂上付近に放置されている

過去に亡くなられた方の亡骸が写っていたりします。

(その横を歩いて行くのですが、亡骸はどうすることも 出来ないそうです。)

 

清掃登山で有名な野口健さんも極限の状態の中、 同行者が精神的におかしくなって

異常行動を起こし 谷底にダイブしてしまう経験をしたり、

 また、自分自身がそうなってしまって

周りの人に助けられたりしたことがあったそうです。

 

現在7大陸最高峰のうち6つまでの単独登頂に 成功し、

昨年世界最高峰(標高8,844m)の

エベレスト(チョモランマ) にチャレンジするも7900M付近で登頂を断念。

 

その時の映像も見ることが出来ますが、悔しくて 泣きじゃくる彼の姿を見ると

ソコまで到着する事 自体の大変さがわかるように思います。

 

彼は自分でカメラを回しながら登るのですが、 極限に苦しくなると

「ありがとう!ありがとう!全てに感謝!ありがとう!」 良く独り言のようにつぶやきます。

どうしてか?以下は17歳の時に母親を亡くしている彼の書いた文章です。

 

”僕の尊敬している方で中山先生という方がおります。 伊勢神宮の偉い方なのですが、

その方から沢山の日本人に 伝えてほしいことがあると言われましたので、お伝え致します。

皆さんは、「有り難う」の反対は何だと思いますか?

「馬鹿野郎!」 僕は、始めそう思いました。

答えは、「当たり前」です。 食べ物が無くなった時に食べ物の有り難さを知り、

親が居なくなったときに 、親の有り難さを知る。全ては決して当たり前ではなく、

有り難うなのです。”

 

エベレストには今年秋に再度挑戦するそうです。

陰ながら応援したいと思います。豊中店の安田でした。

 

http://www.youtube.com/watch?v=Ny-vjFZm4WE  ダウラギリ登頂の瞬間映像


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窒素ガスをタイヤに入れると、、、。

2010/01/16 未分類

昨年から当社ではタイヤに空気の代わりに

窒素ガスを入れる装置が導入されております。

 

以前から窒素ガスを入れる話は聞いていたのですが、

自動車のケミカル業界(?)は昔から

眉毛に唾をいっぱい付けないといけない???な

商品も多く、実際はどうなのか?といつも思っておりました。

 

昨年後半に自家用車のタイヤを新品に交換しました。(ピレリーP7

暫くは普通の空気を規定量入れてずっと走っておりました。

 

以前ここに書いたように

『一本のタイヤが地面と接している面積はハガキ約一枚分。

ダブルウイッシュボーンなどという昔はレーシングカーにしか

採用されていなかった複雑な足回りも、いかにハガキ4枚の設置面

をそれ以下にならないようにするかを考えての事ですし、

500馬力!!なんていう脅威の馬力もいかにハガキ4枚の設置面に

力を与えるか、、、。

言い換えれば、自動車の技術はいかにハガキ4枚をコントロール

するかの為にあるということでしょうか。』

(以前のブログより。(→http://ujita.co.jp/blog-yasuda/page/2/

という事を毎日実感しておりました。

 

で、タイヤのエアーを窒素ガスに交換。

 

一番違いが解ったのは朝一番に走り出した直後でした。

一晩車庫に置いた車のタイヤは冷えており、空気圧も下がって

います。暫く走るとタイヤが温まり、空気圧が上がってきます。

 

しかし窒素ガスは温度による膨張がほとんど無いので朝一で

タイヤが冷えていようと、高速を暫く走ろうと、乗り心地の

変化を殆ど感じる事が無くなりました。

『“ハガキ4枚分”の接地面を常に一定に保ってくれている。

ので、タイヤの性能を常に良い状態にキープ出来る。』

それが窒素ガスを入れる最大のメリットであろうと

思います。

 

足回りがしっかりしている欧州車にお乗りの方、

特におすすめです。

 

豊中店、本社サービス工場にて随時受け賜わって

おります。

豊中店の安田でした。

↓「N2」マークが窒素ガス充填タイヤの証!

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安田和弘(やすだ かずひろ)が心をこめてお届けします
★豊中店/プロフェッショナルアドバイザー
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