このままでは、、、
2009/06/06 自動車関連
入れざるを得ないような記事がありました!
自動車産業の転機に挑むとして、、、、、、、
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ハイブリッド車の開発競争が加速してます。
ホンダの新型「インサイト」に刺激されたのか、トヨタ自動車の力の入れ方は並々ならぬものがあります。
何が同社を駆り立てているのでしょうか。
ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車は色々あるエコカーの一種です。
トヨタはいち早く1997年に初代「プリウス」を発売し、環境対策で先進的な企業イメージを確立しました。しかしこれまで事業としては育成段階でした。
ところが昨年9月のリーマンショック以来、普通の自動車の販売が急減し、ハイブリッド車が販売回復の主役として急浮上。新型「プリウス」は最低価格を205万円に抑え、全販売店で売るという異例の体制をとりました。
確かに受注は好調ですが、、、、、
問題はハイブリッドばかり売れすぎると、ほかの車種の販売がへこむことです。相対的に低価格に設定していますから、利益が大いに上がるというわけにはいきません。長い目で見ると、ハイブリッド車を契機に、会社のあり方が変わる可能性を秘めています。
日本生産性本部の牛尾治朗会長は「電気自動車になると部品は4分の1に減り、どこでも作れるようになるだろう」と言います。エンジンや変速機など複雑な機械が要らなくなれば、機構は簡素になります。
極端に言えばテレビやパソコンのように、部品を買い集めれば新興メーカーでも一応の製品を組み立てられるでしょう。
化学メーカーは「高熱にならないので、耐熱性のエンジニアリング・プラスチックも不要になる」とみます。車の本質の部分が一変するのです。多数の技能者や協力工場群などのトヨタの強みが負担になるかもしれません。
もちろん一気に変わるわけではありませんが、自動車産業は大きな転機に来ています。
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とありましたが、実際には、ホンダと違い、トヨタの販売店で売れてる車のほとんどがハイブリットとか?
このままいくと世の中の車は
ほとんど全部が、、、、、、??
遊園地の車?、
よろしく静かにモーターで走る車に、、、、、、??
政府は諸外国の政策をまね、大手メーカーに気遣ってばかりの『エコ補助金政策』、
昔からの夢とロマンの自動車を
今のエコ時代に合わす事は出来ないもんでしょうかね?
世の中全ては政治が変える、、、、、
衆院選の結果と今後に期待しつつも、
時代の変化に戸惑うばかりの氏田耕吉の所感でした。





