ガソリン店頭価格,最大40円以上の差

2008/10/30 ちょっとした話


近畿のガソリン店頭価格に地域差が広がっている。

石油情報センター調査の府県別の店頭価格は最安値の滋賀県と最高値の和歌山県では従来の
倍以上の1リットル当たり8―9円程度。

大阪府内では給油所間で最大40円以上の差が開いている。  原油価格の急落に加えて、販売
競争など地域環境の違いで下落ペースに差が出ているようだ。 景気減速で消費者が節約志向を
一段と強める中、販売動向にも影響しそうだ。

大阪府内でも泉南市では大阪市中心部より40円以上安いケースも 近畿(福井県を含む2府5県
のレギュラーガソリン店頭平均価格(20日時点)は1リットル156.4円。

最も安い滋賀県の152.3円と最も高い和歌山の160.9円との差は8.6円。原油が上昇していたこれ
までの府県別の価格差は2―4円程度だった。

同じ府内でも大阪府南部では125円の看板がある一方、大阪市中心部では169円の看板もある。
従来、給油所間では20―30円前後の価格差はあったが、 40円以上に開いている。

価格の下がり方が大きい地域には給油所の厳しい販売競争がある。例えば滋賀県は人口増加を
背景にスタンド出店競争が激しい。

大阪府南部などには4つの製油所が集中立地し、需給調整のため安値のスポット商品が出回りや
すい。

「夏場の需要期が高値で販売不振だったため、各店は販売確保を狙い一挙に値下げした」(京都・
滋賀が地盤の上原成商事=京都市)。

日経NETから、、、、、、でした。  安いに越したことないですもんね!

 

 

 


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アコードワゴンに社外品、アルファ・ホーン取り付け

2008/10/19 <国産車> 修理事例


今回は、ホーン交換にて。

欧州車を初め、たいがいの輸入車には、元々イイ音色のホーンがはじめっから付いてきますが、
日本車の音は…

車検入庫頂きました、N氏のアコードワゴン。
ご要望は、「この、【びーーっ】って言う音が、嫌やから替えて」。

昔はホーンの交換作業が良くありましたが、最近ではめっきり無くなり、久々のご依頼♪

まず、この車両にはリレーが付いているのかな???と、検電テスターを持ってきて、常時プラス
が来ているのかマイナスが来ているのか?… マイナス!と言うことはリレーが付いているので、差
込口を付け替えて本体を取り替えて終了♪

って数分の作業、カンタンドレスアップ?ですが、久々にやると楽しいっす♪

吟味して選んだ音色はコレだ! 1.2.3.

うーん迷惑… 住宅街でのテストはホドホドに##

 

 


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BMW740(E38)、オイル漏れ修理、タペットカバー・パッキン交換

2008/10/13 <BMW> 修理事例


今回は、車検時に良くある、消耗品?ネタにて。

■「タペットカバー・パッキン」交換。
■「バルブカバー・ガスケット」取り替え
■「ヘッドカバー・カスケット」…
■「カムカバー…」

色んな言い方が有るんですが、何せエンジンの一番上のカバーのパッキンです。

最近のエンジンの上には色んな物が付いていて、なかなかカバーが外せません…

 

外してみると、

こんなパッキンが、シリンダーヘッドとカバーの間に挟まって、オイル漏れを防いでくれます。


ちなみにカバーを外すと中身は

こんな部品がくるくる回ってオイルをそこら中へまき散らします。

ちなみにこの車両は、外側に漏れだしたのではなく、車検入庫時に点検を進めていくと、
プラグ穴にオイルがどっぷり!プラグの頭までオイルに浸かっていました!

外に漏れ出ているわけでは無いので、お客様は気づかれません…
(いずれはあふれて漏れだして来ますが)

 

#「エンジンの上のカバーからオイルが漏れて来ています。」
*「特にガレージに漏れた形跡はないけどなぁ。」
#「外には出ていませんが、中で漏れて、プラグの穴に溜まってきています。」
*「なかに溜まってるだけやったら、ええんちゃうん?」
#「現状では、外から見えないので、車検には合格します。
このまま放っておくといずれは外に漏れだしますが、
それまでにサプレッサーやイグニッションコイルまでオイルまみれで
痛んでくると、エンジン不調の原因にもなってきます」
*「なんかようわからんけど、アカンねやったらやっといて。」
#「…」

 

って、口ではなかなか説明が難しいですが、そんな連絡がはいれいましたら、こういう事ナンで宜しくです♪


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ランチア・デルタのフォグランプ作成

2008/09/14 <輸入車> 修理事例


今回はフォグランプの修理です。

フォグランプのレンズ割れ。それなら交換?部品は無し…それなら中古?それも無し…


取り外して協力業者のガラス屋さんにお願い。こんな風に仕上げて欲しいと割れていない方を見本に。


曲面ではなく真っ直ぐの板ガラスなんで、大きさを測って切って貼り付けて貰えれば、とお願いしましたが、
出来上がってくると、芸が細かい!!

ブランド名?とまわりのボカシまで真似して作って来ました!!

ココの業者さんはカッティングステッカーも施工されているのでステッカーで作ろうと考えたらしいのですが、
熱でイカ巻きになるかも?とプライマーを使って手書き!

いやはやお疲れ様でした♪てか、半分趣味の世界ですね。

 

 


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ベンツ、ドアミラーが動かない、配線加工修理、プリント基板ハンダ修理

2008/09/07 <ベンツ> 修理事例


ドアミラーの続きを。

配線を修理後に、ヒューズを取り替えても不具合が残る車両…それはガラス面の角度調整側に
現れます。

配線の被服が破れてプラス回路とマイナス回路がショート。

結果、一番弱いスイッチ付近のプリント基板がやられちゃいます。 じゃぁそこを取り替えれば良い
んですが、これまたパワーウィンドウスイッチが一体型!

そこで、まずはパワーウィンドウスイッチ一体で車両から取り外し、続いてスイッチ類を取り外します。


次にプリント基板を取り外します。

見えますか? 下側がミラースイッチ部分で、 黒く焦げてますね…


アップにしてみると、

良く分かりますね♪左下も少し損傷が見られましたが、見た目だけで、作動はOKでした♪

 

よく似た配線を探してきて、ハンダで合体!あとは、見栄が悪いんスが絶縁処理を。

 

基盤をケースに収め、取り外したスイッチ類を取り付ければ完成♪

組み上げてしまえば、見栄が悪かったテーピング絶縁処理も見えません^^
と言う直し方も有りますが、修理はやっぱり修理。

中には「新品が気持ちいいので、新品に取り替えて」と言うご要望も♪

■本体修理(安いが時間が掛かります…)
■中古品(安い目ですがこれも探す時間が…)
■リビルト品*中身新品再生品(新品より安く保証付き)
■新品(早いし保証有り!価格は普通に)

色んな直し方をご提案致しますので、(中には新品しか無理な物も…)ご希望をお知らせ下さい。

 


メルセデス・ベンツ、ドアミラー配線修理、Cクラス、SLクラス、Eクラスなどなど

2008/08/31 <ベンツ> 修理事例


今回のご依頼は、ドアミラーが動かない。

車種はメルセデスベンツCクラス(W202)のC200ご連絡を受けた瞬間から、原因は配線かな?

W201=190Eでは電動格納は付いていませんでしたが、このCクラス(W202)からは電動格納に♪
しかし、この初期モデル…年数劣化で配線の被服がぼろぼろに。

 

こちらはSLクラス(R129)です。

折れ曲がって、切れちゃいます。折れ曲がったところを繋いでも、又同じ事になるので、折れ曲がる
部分を日本製の柔らかい配線に交換♪

 

こちらはCクラス(W203)です。

こちらも配線が堅くなって、折れ曲がって切れちゃうんで、柔らかい配線に取り替え♪
切り取った配線は、プラスチック棒の様にカリカリ!

 

W210のEクラスはW202のCクラス同様。

ドアミラー内の配線の被服が…

 

ちなみに今回ご依頼のCクラス(W202)、C200ほとんどの絶縁体が無くなっています!

 

そこで!ターミナルをカプラーから抜き取り、ドイツから取り寄せた!?熱伸縮チューブで再生します♪

この車両はモーターの配線が3本と少ないんですが、装備の多い車両では7本有ります。
それとミラーガラスの熱線に2本。合計片側9本、左右で18本!結構時間が掛かります…。

取りあえずミラー内の配線を治して、お次はヒューズを点検して、取り替え♪

コレでOK!な時はラッキー!? コレでも動かないときは…

>>>続きはこちらから…では無くて続きは来週に=3=3

 

 


SLクラス(R129)、レベリングオイル漏れ、車高が下がる

2008/08/24 <ベンツ> 修理事例


オリンピックも終わったところで、今回はベンツSLクラス(R129)の600SLのレベリングオイル
漏れを♪

元々のご依頼は、「段差でタイヤがフェンダーに当たる」とのことで見てみると、エライ車高が低い!?
ボンネットを開けるとレベリングオイルが空っぽ… タイヤが引っ掛かって歪んだフェンダーを元に戻し、
オイル漏れ点検。


右前に付いている、バルブ付近からオイルが漏れていました。

取りあえず外して、取り付け面のオーリングを取り替えて、組み付けるがやはりその辺から漏れてくる…
本体の上にはフレームが被さっていて、なかなか目視では何処から漏れてくるのか見えにくい…

今度は綺麗に洗浄してから小さい鏡と電灯を使って入念に点検!!目の中にオイルが!!やはり
見えない…

再度綺麗に洗浄して、今度は指で触りながら点検。 「わかった!」 バルブ頂上の蓋の様な部分から
出ていました。

取り外して、分解してみると、ゴム状のパッキンが、サクサクバラバラに。

 

じゃぁそこのパッキンを取り替えれば!と、展開図を貰うと、本体一式の部品供給で…55万円也?!!

本体が故障して作動不良なら仕方が無いけど、こんな輪ゴムが劣化しただけで、本体取り替えは
もったい無いので、工場中のオーリングを探しまくり!何とか同じ様な大きさのオイル用オーリングを見つけ、
全てのオーリングを交換♪

専用じゃないので、新品純正部品よりも若干劣化は早いかも知れませんが、数年前に作って保管して
あった部品よりも、新しい日本製オーリングの方が逆に良いかも♪


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誠に申し訳ございません。 修理関する業者様からのお問合せ,お電話でのお問合せにはお答え致しかねます。

ご了承のほど、どうぞよろしくお願い致します
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