夏の思い出

2004/09/11 ちょっとしたお話


皆さん、こ○○○は。お久しぶりです。夏休み、ウジタオートでアルバイトをしている娘の朋子です。

今日は私が心のこもったメッセージをお伝えします。

先日、夏休みに友達と6人で淡路島に行ってきました。その時の事を少しお話します。晩ご飯を食べた後、花火をしました。

その時花火をした場所に高さ2mぐらいの堤防があって、結構大変でしたが皆で頑張ってその上に登りました。

夜も遅く花火の後だったせいもあって、テンションがとても高かったのです。

すると、皆で何かを海に向かって叫ぼうということになりました。

最初は、将来の夢とか20歳の抱負とかにしようと言っていましたが、最後に皆が納得したのが、隣にいる子に『○○ちゃんへ いつも○○で○○なところ大好きだよ。幸せになってね!○○より』と言っていくというものでした。

そして皆が言い終わると最後に、6人全員で、『みんなで一緒に幸せになろうね!!』と海に向かって叫びました。

多分、こんな事をしている私達は周りから見たら、ただのバカな女の子達なのかもしれません。

単純だけど、なかなか面と向かって、言えない事を素直に言える友達がいることに私は嬉しくて、涙が止まりませんでした。(←その後何人かの友達には笑われましたが。。。)

学生生活を共に過ごし、笑い合ったり、時には刺激し合ったりできる友達を一生大切にしたいと感じたひと夏の思い出でした☆★☆


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男の意地

2004/09/10 加藤 宣晶 (毎週日曜日)


こんにちは!
工場の加藤です!

昨日は足廻り異音の修理に燃えさせて頂きました!

先日(9/7)NHKで放送された
「プロジェクトX=ラストファイト・名車よ永遠なれ・
会社の生き残りをかけたカーレース」をみて、久々に
血沸き肉踊り、ハイテンションになってしまいました!

足廻りから異音の修理があり、「原因だけ見ておこう」と
車の下にもぐり、車を揺さぶっていたのですが、なかなか
異音発生場所が特定できず、揺さぶっている腕も疲れてきて
「後で誰か帰って来てから揺さぶって貰って見てみよう」と
一度やめかけたのですが、先日のテレビの「男の意地」を
思い出し、再度点検を始めました。

そのテレビを思い出してからはハイテンションに
なってしまい、途中出先から電話が有った同僚にも、
「お前が帰ってくるまでにこの音は直しておく!」と
訳の分からぬ宣言をして、必死のパッチで仕上げました。

そのせいで指・腕が言うこと利かず、昼飯時には
箸を使うのも一苦労する有様。

おかげで昨晩のビールは充実感のあふれた
おいしい一杯でした♪


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プロ野球

2004/09/09 早川 慶太 (木曜日)


こんにちは。豊中店・早川です。

昨夜も地震がありましたね。。台風といい、、どうなってるんでしょうか???
天災だけは防ぎようがないんですが、それなりの準備は整えておきたいなぁ、、と思いました。

最近、気になるのが「プロ野球」

スト決行?合併?1リーグ?巨人がパリーグ?
色んな事が言われております。

赤字である球団がこのまま同じでは経営が成り立たないので合併希望。
すごくよく分かります。赤字のまま続けていくことは不可能だと思います。

選手会・古田会長の「合併・1リーグによる球団数減少による選手の不当解雇」
よく分かります。が、それだけ厳しい世界なんだと私は思います。
でも選手を守る立場である古田会長の言葉はすばらしい!

色んな意見があると思いますが、ファンにしっかりとした説明をして頂ければ。
そうでなければ、どこかの首相の言ったとおり「大リーグの方がおもしろい・・・?」
頑張れ!日本プロ野球!

野球ファン・早川でした。


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YMCA ~出会い~

2004/09/08 氏田 裕吉 (毎週月曜日)


心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

私のYMCAとの出会いは、小学校の3年生のときです。
それ以来、中学校3年生まで参加する側として関わって
おりました。

毎月の野外プログラム(キャンプや野外料理、登山など)
や夏はサマーキャンプ、冬はスキーキャンプに参加して
おりました。

夏のサマーキャンプでは、以前にお話しをしたことがあ
る8日間のキャンプに参加したこともあります。(この
ときはまさか自分が子供たちを引率する側で、行くとは
夢にも思っていませんでした)

今、よく考えると両親とも共働きで、家が商売をして
いる関係で忙しいために、参加させてもらっていたと
思います。

そのおかげというか、子供の頃からたくさんの様々な人た
ちと関わる機会がありました。 同年代の子供、先輩達、
大学生のボランティアリーダーなどなど。 そんな子供
の頃の経験が今に活きているような気もします。

そんな私が大学に合格したときに、真っ先に思い浮か
んだことが、子供の頃からの憧れだったリーダーになる
ことだったのも、自然の流れだったかもしれません。

来週もお楽しみに!

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉


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あんちゃん。

2004/09/06 安田 和弘 (毎週水曜日)


こんOOわ。

昨夜の地震、凄かったですね。皆さん被害などありませんでしたか?

此方はお陰様で豊中店、自宅とも大丈夫でした。

台風の多さといい、今年の夏の気温といい、そのうえ久しぶりの地震といい、、、

なんだか雲行きが怪しく感じます。

何事もなければいいのですが、、、。

先日、前々からやりたかった下の子供(4歳保育園児)の自家製散髪にトライしました。

いちいち散髪屋さんに連れて行くのも面倒だし、やはり男の子と呼ばれてる間は男らしく丸坊主が良いのではと。

せっかく買ったバリカンが、耳掻きのように嫌がると無駄になって勿体無いので(耳垢取るのを未だに嫌がって嫌がって取らせてくれません、泣き叫んで暴れまわって大変です。)気持ち悪いほど褒めちぎり作戦で行きました。

「かっこええなぁ。似合いすぎるなぁ。」などと褒めちぎりながら、なんとか坊主頭になりました。本人もマンザラデモナイ様子で、ニコニコしながら「これから僕の事を“アンちゃん”と呼んで。」との事でした。

少々ネタ切れで またまた子供の話の豊中店 安田 でした。


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たまには詩も・・・

2004/09/05 植田 茂夫 (毎週土曜日)


皆さん、おはようございます。
「○○の秋」です。

心躍る春とは違い、静かにして豊かな秋。
存分に楽しみたい季節ですね。


先日私共、氏田の知り合いの安田様にお会いした際、

「デイリーメッセージ読んでいるよ。」
「毎週書くのはネタもなくなるし大変やろ。」

と言われました。

その時はそれで終わったのですが、
数日後、住吉店に立ち寄られ
2冊の本を貸してくださいました。

「一度読んだら・・・」と。


2冊とも、詩人『坂村真民』さんの本でした。
1冊は、詩碑集。もう一冊は、詩集と紀行文。


坂村真民さんといえば「念ずれば花ひらく」や「二度とない人生だから」
等で有名な、1909年熊本生まれの詩人です。

最近はお客様の自宅や会社でも、よくこの方の詩を目にします。
私共の店にもあるので身近に感じてはおりましたが、
今までゆっくり読んだ事などありませんでした。

元来、詩の世界などとは無縁で、読解力もない私ですので
真意などはわかりませんが、詩も紀行文も大変読みやすく、
癒された気持ちになりました。

私が感じた坂村真民さんの詩は、すべての物、
草木や石までも命を感じる、限りなく優しい眼差しでした。

安田様、ありがとうございました。
この場をかりまして、お礼を申し上げます。



最後に、

「三願」

鳥のように  一途に  飛んでゆこう

水のように  素直に  流れてゆこう

雲のように   身軽に  生きてゆこう 



「読書の秋」植田茂夫でした。。。


※「坂村真民の世界」 http://homepage2.nifty.com/tanpopodou/ 




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しあわせは、、

2004/09/04 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


私は新聞のコラム、いわゆる囲み記事を読むのが好きです。
短い文章にその人の言いたい事が凝縮されているからです。

以前、本当にずっと前ですが、作家の宇野千代さんのコラムが
目に止まったことが有ります。

要旨は
「毎朝同じ場所で同じ物を食べている。
しかしその日によってすごくおいしい、と感じる日と、
おいしくない日がある。
もちろん、気候や食材に原因があるのかも知れない。
しかし、おおむね原因は自分に有る。
不摂生な体調管理であったり、
自分のその時の心の持ちように有る。」
というものでした。

なるほど、全く同感と思った次第です。

私は社会人になって以来、「仕事が大好き」でいつも
「しあわせ者」と思っています。
またそれを公言してはばかりません。

起きている大部分の時間を「仕事」で過ごす我々にとって、
「その仕事が好き」、で
「好きな事をして時間をすごせる」、のは
「しあわせ者」でしょう。

でもこれって、「本当?」と思ってしまうほど、
辛い時も大変多いです。

だけど、あえて「仕事が好き」、「仕事を好きになってしまう」と、
好きな事ですごす時間が増えて、
「しあわせ者」になっていける。
(こわいですが、逆もまた、真なり。)

こんな事にやっと気づいた次第です。

「しあわせは いつも 自分のこころが きめる 」 (相田みつを)
が大好きな氏田耕吉の告白でした。


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