Sクラス。

2013/11/06 安田 和弘 (毎週水曜日)


皆さんこんにちは。

先日付き合いのあるディーラーに立寄ると発売されたばかりの

NEW Sクラスが展示されておりました。

メーターパネルなどは全て液晶になっており、内装のデザイン、質感ともに
さすがメルセデス!と言わしめる魅力タップリな車に仕上がっていることを
感じました。
残念ながら試乗はまだしておりませんが、早く試してみたいものです。
ふっと私がこの仕事についてから何世代目のSクラスだろう?と
思い立ちました。
入社当時に販売していたのは今もファンの多い126型。
当時はまだバブル経済の頃。装備じゃなく剛性と質感の良さのみに
拘っていたころの最後のモデルでミラーさえ格納せず調整も手の届く方は
手動でした。
クラウンなどから初めてメルセデスに乗られたユーザーから
「仕事で使っているトラックみたいな車やなぁ!でも他の車と全然違うわ!」
などと言われたのを覚えています。

次は140型。
人間の平均身長が高くなっているので、車もこの大きさになった(!)などと
いうメルセデスらしい理屈にあわせたボディーは更に大型になり、
全グレード2トン超えの大型に生まれ変わりました。
メーカーとしては慣れない(?)電気装備も満載で色々なつまらぬ故障も
沢山経験しました。なんとパワーウインドーの閉まる側のワンタッチスイッチや
当時は軽自動車にももう採用されていた電動格納ドアミラーなども
このモデルからでした。

そして220型。
全グレード初のエアサス(一部は油圧のABCアクティブサス)。
丸みを帯びた流麗なボディーデザイン。それまでの角型ヘッドライトから
異形のヘッドライトに変り、メルセデスがデザインに遊び心を持ち出した
初のSクラスであったと思います。(今も現役の方多いですネ。過去形は。。。失礼しました。)
すべるような上品な走り。満載の電気装備もこのモデルで大分落ち着きました。

次は「もうモデルチェンジなの?」という気がする221型。
少しずつメルセデスでさえ内装その他の組み付け方、そして材質感にコストダウン
を感じてきていたのですが、このモデルで大きく質感が向上。
初期の車両であっても満載電気装備に故障も少なく足回りもエアサスにも
かかわらず220よりフワフワした感じがなくなりました。
もちろん中古車としてはこのモデルがまだまだ現役で状態のよい物を
引き続き仕入れしていこうと思っています。

古くなるほど状態の良いタマは少なくはなりますが、どもモデルも
できるだけご希望に合うものをお探しします!
お気軽にお申し付け下さい!!
豊中店の安田でした。
PS. W126型を販売していた30年近く前の懐かしい名刺が出てきました。
役職も無し、今は印刷されている携帯電話番号ももちろんなし(ポケベルも
まだでしたか。。)。店名もオートサロンじゃなく旧屋号のオートセンター。
確か初めて作ってもらった記念すべき名刺です。


 


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