原田隆史先生の檄にふれて!

2008/10/24 想い、願い

原田隆史先生からお送り頂いた
新刊「カリスマ教師の心づくり塾」を読んでいて、
HP( http://harada-educate.jp/index.html ) を見直していました。

その教師塾の一文から、、、、

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これからいったいどうなるのだろうか。
どうすればいいのだろうか?

例えば、政治家に働きかけて他力本願で教育制度を改革する。
それとも今の生活と日本が嫌になり、海外に逃避する?

もっと効果的なよい方法はないだろうか。
なんとかならないのだろうか?

我々の先人の歴史を見てみよう。
江戸末期、諸外国が幕府に開国を迫った。
鎖国状態だった日本は大変な騒ぎになった。
「開国しよう」「恫喝に屈せず、戦おう」など色々な意見が出た。

これらの危機的状況を打開したのは、
坂本龍馬や西郷隆盛をはじめとする「志士」だった。
また、吉田松陰先生が始めた私塾(松下村塾)が輩出した名もない若者の活躍だった。

当時の日本には各藩が開いていたエリート官僚養成校(藩校)もあったが、
調べてみると藩校出身者からは乱世に臨みよい働きをした人はあまり出ていない。

その逆に、志を抱き、私塾に集った者たち(家柄もない下級武士、商人や町人たち)が改革を成し遂げたのだ。

このことは現在の我々にも示唆を与える。
政治家(他人)にたよらなくても、
特別な力や地位を持たなくても、
その気になれば自分の力でやれることはあるのだ。

自分の身の周りに実践の種があるのだ。
ささいな個人の一歩が大切だ。
これを教師塾では「一の哲学」と呼ぶ。

乱世を改革した吉田松陰先生の実践に学び、ここに平成の教師塾を立ち上げる。

志ある者、ここに集え。時代を変えるのだ。

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みんなで元気を出して、知恵を絞って、
熱くなって。
次の時代を創り上げましょう!

氏田耕吉 k-ujita@ujita.co.jp


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