2008/10/11 文化、芸術
最近、やけに中国の話が
大流行(おおはやり)?ですね。
何度かご紹介してますように、私の
好きな日経新聞の朝刊の連載小説が
「バナナキャラメル」などで近代日本製菓史に足跡を残した
新高製菓の創業者、森平太郎(作者北方謙三氏の曽祖父)をモデルにした
「望郷の道」から先月、
高樹のぶ子さんの
「甘苦上海」になり楽しみに読み始めています。
ところがさかのぼること少々、9月13日から、NHKでは
「上海タイフーン」 が始まっています。

凄まじいスピードで発展する日本のバブル期をもしのぐエネルギーに満ちた熱い街・上海。
中国の国際経済都市、上海を舞台の物語です。
このドラマは日本で行き場を失った一人の30代の女性を主人公に、
文化、習慣の違いにもまれ、複雑な競争社会に立ち向かい、切実に生き抜き、
やがては国籍を超えた人間関係を得て、自分の「幸せのかたち」を見つける物語らしいです。
しかし、中国はすごいですね。
更には、、、
続けてこんなドラマも8日から始まりました。
、、、、、、、、
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2008/10/02 文化、芸術
今日、
中央公会堂で講演会がありました。
なんでもここは重要文化財に指定されてるそうで、
部屋が3階特別室でした。

ちょっと写りが悪いんで、、、、、、
これならいかがでしょうか?

建物は鉄骨煉瓦造地上3階・地下1階建て。
意匠はネオ・ルネッサンス様式を基調としつつ、
バロック的な壮大さを持ち、細部にはセセッションを取り入れており、
アーチ状の屋根と、
松岡壽によって天地開闢が描かれた
特別室の天井画・壁画が特徴となっている。
しかし、大阪もこんな良い所があって、更に一般にも使用出来るのがすごいですね。
中央公会堂は、、、、、、
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2008/03/22 文化、芸術
昨夜は休肝日、
食事が終わってテレビを見だすと金スマで
麒麟・田村裕の 「ホームレス中学生」を取り上げてました。
早くに100万部突破 で200万部目前とか?
以前から話題になってたのは知ってはいましたが
又、いつものお笑い芸人の作られた話かと思って見ていましたら、、、、、、

ところが、どっこい、、
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2007/09/27 文化、芸術
2007年09月26日(水)
『トヨタの口ぐせ』
心のこもったメッセージから、、、
11月3日にいよいよ「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編
が公開される事を知りました。
公式のホームページも公開!!

これは違いました。
昨年末通天閣からの夕日でした?

http://www.always3.jp/
でした。
これは、9月15日の心のこもったメッセージから、、、、
ちょっと話は前後しますが、私の家はもともと自動車の修理工場です。つい最近『ALWAYSー3丁目の夕日ー』という映画があったんですが、見られた方おられると思います。
かなりの人気で、日本アカデミー賞を取った映画です、、、、、、
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2007/07/31 文化、芸術
前回に続けて
「菊次郎とさき」の第3話から、
ビートたけしの、あの有名なお母さん、
さき さんの持論が出てきてましたね。
「貧乏は輪廻する」
貧乏だから子供を学校に行かせない
学校に行かないと学問が身に付かない
学問が身に付かないと、良い仕事に在りつけない
良い仕事に在りつけないと、いつまでたっても貧乏だ。
貧乏だと子供を学校に、、、、、<ここから輪廻し始める ?>
こんな輪廻を断ち切るには、
「今勉強をする事だ!」 と、
たけしの学校で子供を前に話し始め
唱和はじめるところがクライマックスでした。
しかし、確かに言えてますよね、、、、
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2007/07/28 文化、芸術
前にも書きましたが、今
『菊次郎とさき』の第三弾にはまってます。
録画取りしておいた
第2回 「 罪と罰 」を見ました。
簡単に解説すると
小学生タケシ(ビートたけし)はおもちゃが買いたくてあることを企む。
雨の日に、学校で腹痛を装って、保健室に行き、ぬけだす。
そして、家に帰って箪笥からお金をくすめる。
そのお金でおもちゃを買い家の庭に埋めて隠す。
何故、雨の日に計画したのか?
それは、雨だとペンキ職人の父、菊次郎が自宅に居るからだ。
ひどい話で、
そんな日に無くなったお金は父親が疑われるのを思っての事で、
濡れ衣を着せる計画なのだ。
案の定、事件発覚。
皆は菊次郎を疑うが、
本人はガンとして認めない(普通人なら当たり前)
ここらが普通の家庭とは違うところだ。
結果、菊次郎と さき は揉めまくるが、
悪いことは出来ないもので、
やがて意外な展開からタケシが犯人とばれてきそうになる。
ここで、タケシは先に、父、菊次郎に白状し謝る。
すると、父は怒るどころか、
「俺に任せろ」と言い出す。
かくして、菊次郎が家族みんなに
「自分が盗んだ、嘘を言ってすまなかった。」と謝り
タケシをかばう、、、、、、、、
しかし時間と共にやがてそれも全て さき にばれ、、、、、
という様な筋書きです。
変な話と思われるかも知れませんが、
見ていて、、、
何かしら菊次郎の父親像を感じさせるストーリーでした。
実はそんなことが私にも
それは、、、、、、、、
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2007/05/18 文化、芸術
見てきましたよ。
これは今、話題の
葛飾北斎の
100年ぶりの再会 の
『虎図(雨中の虎) と 龍図.』
です。

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