2010/08/27 街づくり、地域
28,29日に開催予定の 『第23回帝塚山まつり』 の
子供富くじ 用の 協賛景品が 大変な事になってきています、、、、、、
と言うのは、例年に加えて、今年から新たに協賛頂く方々が増えています、、、、
(27日朝現在、、、)
いつも恒例の最終抽選は
帝塚山病院賞 の 「プレステ3(サッカーソフト付)」 ですが、
さらには、ウエリス帝塚山賞に 「任天堂Wii」 も新しく追加!
、、、
他にも、一例を上げれば、、、
帝塚山ポアール賞は、人気の「高級アイスクリ―ム」 を100個 (引換券対応)
帝塚山ゴッホ賞は 「帝塚山ラスク」 を 50個
アウディ賞には 「電動子犬」 が 48個
元プロボクシング世界王者の.六車(むぐるま) 卓也さんデザインのスポーツバッグが2個
帝塚山商事賞は人気の 「キックスクーター」
九十九歯科さんからは、「電動の音波歯ブラシ」が3本!
福寿堂秀信さんからは 「ふくふくふ詰合」 が 5個など盛り沢山!
なお、お食事券では
レストランボネールさんの 「ディナーチケット 1万円」 が 5本!
蜻蛉さんの 「ペアーランチチケット 3千円」 が 10本
毎年の長栄呉服店賞は 「ゆかた・帯のセット」(女性用)、
キングプリンティング賞は今秋話題の盲導犬の
愛と希望の物語「パートナーズ」のチケットをペアーで10組、
その他、おもちゃ や子供自転車は2台 なども多数
当日会場に来れる方に限るので、参加人数によっては 「空くじ無し」が実現しそうな勢いでっす。
(8月27日午前中の受付で、発表出来ていない方には申し訳ありません。)
後は当日までの追加にご期待下さい!!
http://ujita.co.jp/blog/2010/08/27/%e7%ac%ac%ef%bc%92%ef%bc%93%e5%9b%9e%e3%80%80%e5%b8%9d%e5%a1%9a%e5%b1%b1%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a%e3%80%80%e5%bd%93%e6%97%a5%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab/
まつり大好き、氏田耕吉でした。
2010/08/25 街づくり、地域
いよいよ、今週末の28日、29日に
第23回帝塚山まつりが行われます。

先日、最終の実行委員会も終わり、後は当日にむけ、気合いを入れてます。
(たくさんの委員さんのボランティア、ご苦労様です。)
今回は例年にもまして、たくさんのご協賛、ご協力を頂き感謝いたしております。
特に恒例「子供富くじ」の景品には凄いモノが、凄い量が集まり、委員皆感激でございます。
お子さんの為に明日くらいには詳細をお知らせしたいです。
それから、今年はこの方が、、、、、

遥々、平城京の1300年から、帝塚山にやって来ます!(来て下さいますカナ?)
「せんとくん」、29日の日曜日一日だけですが、夏休みの最後に記念写真でも、どうぞ!!
また、今回は告知の為に、ラジオ大阪さんにも取材頂き、30分番組で取り上げて頂きました。
http://ujita.co.jp/blog-ujita/2010/08/22/%ef%bc%92%ef%bc%91%e6%97%a5%ef%bc%88%e5%9c%9f%ef%bc%89%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa%e5%a4%a7%e9%98%aa%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%93%ef%bc%91%ef%bc%94khz%ef%bc%89%e3%80%81%e3%80%8c%e3%83%94%e3%83%94/
そして、TMK(帝塚山街づくり交流会)の皆さんに協力頂いて、まつりの告知も兼ね、
「帝塚山流通新聞」も復刊出来、好評をえております。


http://ujita.co.jp/blog-ujita/2010/08/21/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%82%82%e4%bb%8a%e6%97%a5%ef%bc%81%e5%b8%9d%e5%a1%9a%e5%b1%b1%e6%b5%81%e9%80%9a%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%8c%e6%8a%98%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%81%bf%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%be/
そして、例年からやっています、
告知チラシも出来てきました。

これの折り込みは金曜日、手に入らない方は、地元帝塚山の各協力店舗までお越しください。
「まつり大好き人間」、氏田耕吉でした。
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2010/08/22 街づくり、地域
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昨年の帝塚山まつり・盆踊り風景
写真提供:帝塚山まつり実行委員会
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8月28日(土)と29日(日)、阿倍野区帝塚山1丁目で「帝塚山まつり」が開催されます。
今回はこの詳細について、 「帝塚山まつり実行委員会」事務局長の氏田耕吉さんに伺いました。
会場となるのは、 南海高野線跨線橋(西)~姫松交差点(東)の南港通り北側歩道上、約500メートル。
そのほぼ中央にある帝塚山病院駐車場(氏田さん経営のウジタオートサロン隣)には、ステージが組まれます。
まつりは、28日午後2時、阿倍野神社から子供だんじりをお借りし、お祓いの後に町内を曳行することからスタート。
子供だんじりが午後5時ごろにステージ前へと到着すると、オープニングセレモニーや幼児によるステージ上での演技が行われ、6時から9時まで盆踊りで盛り上がります。
一方、南港通りにはたくさんの出店が並びますが、すべて地元の方々がボランティアでしているもので、驚くような安い値段で遊楽しむことができるそうです。
飲食物を販売する模擬店、射的や輪投げなどの子供ゲームほか、地元商店が格安に販売したり、家庭の不要品を並べたりする、フリーマーケットも出てにぎわいます。
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TEZ YANの審査発表(昨年)
写真提供:帝塚山まつり実行委員会
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2日目のスタートは午前10時。
ステージでは、子供たちの演技や帝塚山青年団によるだんじり太鼓などがあるほか、毎年お楽しみの「帝塚山ヤングオーディション“TEZ YAN歌合戦”」が行われます。
また、今年はこの日の朝から「せんとくん」も来てくれるそうです。
もちろん、出店やフリーマーケットもオープン。
さらに、24年前から大人気の「子共富くじ」の抽選会が行われます。
これは、子供たち自身に好きな数字を書いて富札くじを作ってもらい、それを使って抽選をするものです。
今年も、サッカーソフト付プレステ3 や Wii、自転車やおもちゃ、老舗レストラン「手帝塚山ボネール」の1万円分ディナー券(5本)など、豪華賞品が揃っています。
ほとんど空くじなしとなる予定だとのこと。
参加できるのは中学生以下で、整理券を持っている人に限ります。
整理券は28日の午後6時半~と29日午前9時30分~、帝塚山ポアール本店前駐車場で各200枚ずつ配布されます。
もちろん、地元の方でなくても参加OKです。
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会場となる南港通り北側歩道
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この帝塚山まつり、毎年春に行われている「帝塚山音楽祭(2007年4月21日の放送で紹介)」、そして秋に開催の「帝塚山カップゴルフ選手権大会」とは、いわば兄弟イベント。
氏田さんら3人が1984年につくった「帝塚山街づくり交流会」がベースとなって行われています。
帝塚山まつり誕生のきっかけとなったのは、1987年に輸入車販売を手がけるウジタオートサロンが開催した「おーきに祭」。
展示車両を一時的に他に持って行き、お客さんにフリーマーケットを出してもらい、子供たちを対象にした抽選会を行うという感謝祭でした。
氏田さんは、帝塚山という土地柄、こういうことにはクールなのであまり期待はしていなかったそうですが、ふたを開ければ予想外の大盛況。
結局、3年目からは、一企業の感謝祭としてではなく、地元の皆さんが実行委員会を結成して運営する町のイベントへと成長し、メイン会場も帝塚山病院の駐車場へと移動しました。
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今、2日間に集まるお客さんは約6000人。
関わる人たちみんなが、この町のことを考えてやっている点が一番の魅力という氏田さん。
帝塚山まつりが子供たちに喜んでもらえるようにと意識している理由も、そのあたりにあるようです。
ここに遊びに来た子供たちは、どうして自分たちがこんな面白く遊べるのか、大人たちはどうしてこんなことをしているのか、そんな疑問を持つそうです。
それを持ったまま大人になった時、彼らは「子供たちのことや町のことを考えて、大人たちはしてたんだ」と気付いてくれ、自分たちもやろうと思ってくれる。
それがいい方向での継承につながってくれればと、氏田さんは期待しているそうです。
帝塚山まつり20周年記念行事をロイヤルホスト貸し切りで行った際、最低100人は集まってくれないとと心配していたところ、あふれるほどの皆さんが集まってくれたとのこと。
みんなこの町が好きだから来た、自分たちでなんとかしなければいけない、との熱い思いを語ってくれたそうです。 |
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お話を伺った後、氏田さんと少し帝塚山の散策をしました。
連れてきていただいたのは万代池公園。
春には帝塚山音楽祭のメイン会場となる場所でもあります。
1周750メートルの池を中心に、朝から晩まで地域の皆さんのくつろぎの場となっているそうですが、地元で生まれ育った氏田さんにすれば、ここに立つだけで、あの時にここでこんなことをした、あんなことをした、というこれまでの人生がよみがえってくる場所でもあるそうです。
ぜひ、帝塚山まつりにお越しの節は、ここまで足を延ばしてほしいとのこと。
まつり会場からここまでは、邸宅街を抜けてくるももいいのが、チンチン電車の道を散策しながら来るのもお薦めとのこと。
一つ1000円の絶品アイスクリームが大人気の「帝塚山ポアール」、老舗の和菓子店「福寿堂秀信」、蔵を改造したカフェの「Point」、帝塚山で一番古いパン屋さんの「カタオカベーカリー」、ラサール石井さんの兄(氏田さんとは同級生)が経営する「めん処いし井」など、有名店もいっぱい。
なお、板東英二さんは「和風ビビン麺」がいし井のお勧めとのことですが、氏田さんは「うなとろのソバ」が一番だそうです。 |
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お世話になります。
ピピッとおおさか大発見です。
本日、無事に放送することができました。
なお、放送内容をまとめて番組サイトにしていますので、
ご照覧いただけましたら幸いです。
http://hito-machi.org/ppt/2010/100821/index.html
ありがとうございました。
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2010/08/22 グルメ、お酒
前回からの続きですが、、、、、
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さて、清水寺からは観光の道に沿って、

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八坂神社を抜けて、『祇園』へ!(言葉の響きが良いですね!)

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まずは腹ごしらえと、昼食に向ったのは、、、、
賀来千香子さんがテレビで言ってた、お蕎麦の『権兵衛』 !
ところが超満員で表に長蛇の列が、、、、、、、

すると、地元の方らしき、女性が二人、、、、、
語りかけてくれました。
「こんなに並ぶんなら、もっとおいしい処教えたげよか?」
で紹介を受けたのがすぐそばの、「かぼちゃのたね」でした。
http://www.kabotane.jp/index.html

この写真はその店の名物お薦め定食で
「きまぐれ昼ごはん 」 (2200円) でした。
店、場所、味、量、から言うと確かにお値打ち昼ごはんでした!
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続いては食後のデザートにと、
鍵善良房 本店 かぎぜんよしふさ(祇園四条/甘味処)
http://www.kagizen.co.jp/shop.htm
で名物の 「くずきり」、、、、、黒蜜に付けて食べました。(白蜜も有り)
こんな、おいしい くずきり は生れて初めて!でした。
(後で聞くと女房は黙って食べてたみたい?)

さすがは、京都!、
全てに感心の、氏田耕吉の夏休みでした。
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2010/08/21 未分類
1986年、昭和61年3月30日に発行を始めた
「帝塚山流通新聞」がおよそ10年ぶりに復刊されます。
これは、当時 「街」 を考える?とか言う事で、地元帝塚山の有志で始めた
地域のミニコミ新聞で、当時はタブロイド版裏表の2ページで、10万部を新聞折り込みで始めました。

最終の発行から10年以上経ってるのは間違いないのですが、正確な最終発行日は調査中。
いずれにせよ、市民、住民活動の一つが、
四半世紀と言う歴史をつないでくれます。

今回は8月21日(土)に地域で新聞折り込み5万部です。
楽しみにしていてください!
また、手に入らない?見逃した?方々は弊社まで、、、、、、、

中学、高校と新聞部在籍で、未だに夢を追いかけてる、
帝塚山流通新聞 編集係 氏田耕吉でした。
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2010/08/18 文化、芸術
さて、京都霊山護国神社、そして隣接の
「京都霊山歴史館」で龍馬さんに会った後に向ったのは、、、、、、、、、

そう、 すぐそばの清水寺でした。
まずは、ここの入口にある江戸中期再興と言われる慈心院・随求堂(ずいぐどう)での
「胎内めぐり」、、、、、、、、

お堂の建物の中(下)の真っ暗な中をくぐっていく、その様はまさに「胎内」でしょう。
そして、一点の明りの中に 「梵字」 があらわれます。
(ここで、そこを触らないといけないのに、忘れました?!)
神秘の体験でした!!
そして、「千日会執行」へと、、、

お盆にお参りすると、千回のお参りの値打ちがあるそうです。

そして、「清水の舞台」 へ、、、、(写真が下手くそでした。)
すると、ここで驚くべき事が、、、、、、、
「氏田さんですよね?」 と声が掛かりました。

はるばる新潟県から来られてる、ロビンソンの遠山社長のご家族でした。
これはビックリ!って言うか?
またまたのご縁でした。
そして、更にはその後抜け道を向った先の「八坂神社」で、
こちらでは(住まいは近所ですが、)阿倍野のKさん姉妹にも、
バッタリ!我ながら恐ろしい出会いの日でした。
しかし、遠くで、まさかの場所で、お知り合いに出会う?
2008年の1月にも「京都・伏見稲荷」でも有りました!
http://ujita.co.jp/blog-ujita/2008/01/03/%e4%bc%8f%e8%a6%8b%e7%a8%b2%e8%8d%b7%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a7%e5%95%86%e5%a3%b2%e7%b9%81%e7%9b%9b%e7%a5%88%e9%a1%98/
これって、何なんでしょうね?
不思議に戸惑う、氏田耕吉の京都でした!
2010/08/14 文化、芸術, 未分類
龍馬を訪ねるなら、まずはここ!
そうです!
あの、京は伏見の 『寺田屋』 です!

今はすっかり観光地になっていまして、
2階の座敷に上がりこんで龍馬がよく使ったらしき座敷で記念撮影!

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更には、『お龍(りょう)』さんが一階のふろ場から、
裸で駆け込んで危険を知らせたと言われる階段も

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そして一階に戻ると、、、、、、、
『日本の夜明け』 、と
飾られた古い写真を目ざとく見つけ、思わず写真に撮りました。


驚くべきはそれは
幕末当時の志士達の写真で
名前まで解説されていました!
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これは凄いものを見た!と心躍らせたのですが、、、、、、
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別の壁にはこの寺田屋が実は移築された物で有る!との新聞の記事が!
そして、それに異論を唱える 寺田屋のコメントも、、、、、、、
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更には聞くところによると、、、、、、
さっきの写真も??????
その時代にそんなにたくさんの志士たちが一緒に写真に写る筈が無いとか???
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何か狐につままれた様な思いで
観光地・寺田屋を後にした、単純人間・氏田耕吉でした。