2010/08/13 文化、芸術
NHK 大河ドラマ 「龍馬伝」 に夫婦でハマっています!
そこで、、、、、、、

会ってきました 坂本龍馬さんに、、、、、、、

ここは京都の 幕末維新ミュージアム 「霊山歴史館」、
坂本龍馬、中岡慎太郎ら、幕末維新の志士らの御魂が祀られている
京都霊山護国神社のすぐ横に有りました。
まずはお墓参りから、、、、

近江屋で坂本龍馬、中岡慎太郎の二人は一緒に暗殺され、今ここに一緒に祀られています。
他にも幕末維新の折に活躍した志士ら千人以上が祀られている場所です。
そして、そこに隣接して「京都霊山歴史館」はあります。

現在 「大龍馬展」
第二期 [翔る!龍馬] が、8月29日まで開催中(月曜休館)です!
実はこの前に伏見の寺田屋にも寄ってきましたが、それは色々あって続きにします。
最後に、ちょっと良いお話!
実はこの「京都霊山歴史館」の前の駐車場は無料でした。
多分ほとんどの方々はご存知なく、手前の有料駐車場に置かれていたようでしたので、、、
ちょっと得した感じでしたね!
些細な感じで嬉しかった氏田耕吉の夏休み第一報でした。
2010/07/29 文化、芸術
休みの日にあまりに暑く、涼しさを求めて(?)
久しぶりに映画館に行って映画を観てきました。
最近の映画は真面目や神妙だけでなく、そこにそれを打ち消すほどの愉快さを取り入れて
さらに、真面目や神妙さを観客に訴えかけているのに気づきました。
タイトルは 『オーケストラ』楽しかったです。
皆さんも是非どうぞ、、、、、参考にレビューを付けておきます。
氏田耕吉
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今のロシアや東欧の危うさを笑い飛ばすユニークな秀作
ソ連時代の圧政で地位を奪われたロシアの元天才指揮者が、30年後の今、共に音楽界を追われた演奏家たちを集め、ボリショイ交響楽団に成り済ましてパリ公演を行う。そんなあり得ない展開なのに、ぐいぐい引き込まれ、クライマックスの公演では実話のごとく感じられ、深い感動に包まれるユニークな秀作だ。
元指揮者のアンドレイはロシア人だが、中心となる仲間は東欧ユダヤ人やロマ(※)で、独特のユーモアとバイタリティ、泥臭い音楽に魅せられる。アンドレイが仲間を尋ね回る件は「ブルース・ブラザース」、混乱に乗じてパリ行きの障害をクリアしていくあたりはエミール・クストリッツァ作品風の味わい。ラデュ・ミヘイレアニュ監督は、80年に共産党政権下のルーマニアから亡命したユダヤ系で、マイノリティの描写はじつに生き生きとしている。
パリ到着後はシリアス度をプラス。マネージャーの共産党員は党が亡霊であると思い知り、楽団員たちは自由を謳歌して行方をくらます。そこにアンドレイと、彼がソリストに指名したフランスの美女バイオリニストの因縁が絡む。そこには監督の巧みなミスリードがあり、公演はより劇的なものとなるのだ。
それぞれの思いが解き放たれ、ひとつになって飛翔するチャイコフスキーのバイオリン協奏曲は圧巻。疑問や謎が、同時にすべて明かされる演出も見事。監督は、人間の強さを軸に、忘れてはならない国家の罪を振り返り、今のロシアや東欧の危うさを笑い飛ばす。そのうえで、自由な心が集まって生まれる至上のハーモニーを魔法のごとく歌い上げた。
(※)北インドのロマニ系に由来する移動型民族
(山口直樹)
2010/04/07 ニュース, 文化、芸術
先週、念願の『石炭倉庫』へ行ってきました???。
何が念願かって、、、、、
過去数回、行った事は有ったんですが、いつも満員や、日にち間違いや、で今回は念願かなって、です。
また、劇場が 『石炭倉庫』 ってネーミングが良いですよね!
今回は高校時代からの友人、大島 昇君のお誘いです。

彼の事は何度かブログでも報告していますが、
http://ujita.co.jp/blog-ujita/2008/01/25/%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e3%80%80%ef%bc%93%e6%9c%ac%e7%ab%8b%e3%81%a6%ef%bc%81/
一緒に出演して見ないかって誘われたんですが、
なかなか、日程を取れなく、断念しました。
そんなことも有って、
その石炭倉庫へ観せてもらいに行きました。
初めて入ると、総数30席、、、、、、
狭いが故に出演者との距離が縮まって良かったです。
内容も戦後の日本をよく表わしていて、また、今の日本人が忘れつつある
「日本らしさ」 を 思い出させてくれました。

さて、今週の土日は大阪難波の『ワッハホール』での公演です。
私は所用で観に行けませんが、お時間が有れば、是非どうぞ!
いつかはそんな場面に出演する事を秘かに誓う、氏田耕吉でした。
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「大阪希望館」は、作家・難波利三さんの同名の小説から。
小説「大阪希望館」は、終戦直後の大阪で戦災孤児や母子、高齢者、帰る家を失った復員兵などを保護した
大阪市の「梅田厚生館」とその館長をモデルとした作品で、直木賞候補作です。
公立施設でありながら当時公費は乏しく、運営経費の多くが館長の才覚と市民の善意で賄われました。
作品は戦後の困難な時代を生き抜いていく大阪人のしたたかさと情の厚さを見事に描いています。
この名前には、市民の力で仕事と住まいを失った人たちの再出発を支援する、絶望している人たちにもう一度希望を持っていただく、そして彼ら彼女らに希望を与えうる大阪であることこそが大阪の希望でもある、という思いがこもっています。
2010/03/20 想い、願い, 文化、芸術
かって出席した異業種交流会「銀河クラブ」の講演会で
関東のアイワールドの五十嵐社長から、教えて頂いた事です。
「念ずる事で想いは叶う」、
坂村眞民さんの 『念ずれば花開く』 とも共通します。
大げさな前説になりました。

話はこれ!私の好きな『大阪のお笑い』、
特に明石家さんまさんが好きで、おもしろ話を よく言ってましたから、、、
すると出会える!
でも場所は、、、、、、、、楽屋でした!

友人が私の想いを
叶えてくれました。
そして面白い初日の舞台でした!
感謝です!
2010/02/03 文化、芸術, 未分類
2010年節分 です。
今年は私も還暦!
そこで、 『あびこ観音』 さん へ 厄払いに行ってきました。
ここは地元では 節分の厄払いでは有名な
吾彦山 大聖観音寺 (あびこさん たいしょうかんのんじ)。
あびこ観音・吾彦観音寺 観音宗総本山 (真言宗系)

以前にも厄年にお参りに行った記憶が有ったのですが、、、、、、、
参拝してみて、??????
そう言えば、悪ガキ連中と一緒で、あまりの混雑に、途中で断念?
5-6人で近所のふぐ屋さんで、
「てっちり & ひれ酒」 で盛り上がったのを思い出しました。
(いかにも不謹慎な厄払いでした!)
そこで今年は本気のお参りを!

写真に入るのを嫌がる家内にシャッターを頼んで、
友達の奥さんと証拠の記念撮影
(決して、彼女たちは還暦年齢ではありませんので、念のため)
小、中学校の同級生たちと、その妻たち(ほとんど?年下でしたが、)の総勢16名でした。
『みんなで参れば怖くない』
そんな節分は、例によって酔っぱらって目茶苦茶で終わりました。
(1組の夫婦は酔い潰れて途中退散!)
酔っぱらってしまって、豆まきは遅れながらも延期の
氏田耕吉の節分でした。
2009/09/29 文化、芸術, 旅行
初めての東北旅行の目的の一つ盛岡を訪ねてみました。
まずはゆったりした気分を味わうのに、、、

小岩井農場です。http://www.koiwai.co.jp/makiba/gaiyou/map.html
目茶苦茶広いです!雨なれど、気分は爽快!!

軽食を食べてから、盛岡の本来の目的地へ

ついでに 石川啄木新婚の家 も 行ってみました。

そもそも私が石川啄木の句に興味を持ったのは
悶々とした高校時代でした。
啄木で有名なのは、、
たわむれに母を背負いて/そのあまり軽きに泣きて/三歩あゆまず
とか
東海の小島の磯の白砂に/われ泣きぬれて/蟹とたわむる
なんでしょうが、その頃の私の好きな句は、、、
こころよく/我にはたらく仕事あれ/それを仕遂げて死なんと思う
新しき明日の来るを信ずという/自分の言葉に/嘘はなけれど
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ/花を買い来て/妻としたしむ
ですかね、、、、、、、、
多感な青春時代を思い出す、 氏田耕吉でした。
2009/05/08 文化、芸術
弊社の本社工場並びの 「めん処 いしい」さん に薦められて、
久しぶりに大阪難波の 新歌舞伎座で舞台を見てきました。


池波正太郎 『その男』
正直、最初はあまり気乗りをしていた訳ではないんですが、、、、、、
見てびっくり!、
初めて、こんなに舞台鑑賞が素晴らしいものと感じました!
アドリブの効いた進行に、大阪風(?)お笑いの感性、
それでいて、本来言わんとしてる、
「世の中が、いかに変わろうとも、人間の在り方に変わりはない」 が 上手く演出されてました。
それもその筈、演出は、元コント赤信号の 『ラサール石井』 。
実は、勧めてくれた私の小、中、高の同級生の「めん処 いしい」のご主人はその実兄です。
元々、お笑い芸人でしょうが、実はラサール高校に進学した程の秀才、やっぱり凄いです!
「弟の今までで最高の自信作」 との事前情報、間違いなかったです。
上川隆也 内山理名 平幹二朗 など豪華キャストで 5月は27日まで、、
是非、のぞいて見てください、絶対のお薦めです!!
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初の舞台化、池波正太郎『その男』
戦後を代表する時代小説・歴史小説作家の池波正太郎。
『鬼平犯科帳』、『剣客商売』、『仕掛人・藤枝梅安』など、彼の小説を原作として、映画、舞台、テレビドラマなどで数々の傑作が生まれました。
『その男』は、1970年「週刊文春」に連載された小説で、今回が初舞台化となります。
世の中の流れに翻弄されることなく、幕末、明治、大正、昭和を“真っすぐに生きぬいた”主人公、杉虎之助を演じるのは、俳優、上川隆也。映画、ドラマ、演劇と話題作に次々出演し、その誠実な演技により人気を不動のものにしています。
激しい時勢の中を“真っすぐに生きた”虎之助には、彼をおいてはありえません。そして虎之助の人生の師、池本茂兵衛には、平幹二朗。圧倒的な存在感で虎之助の人生を導きます。
脚本は“大人のエンターテインメント”創作の名手、鈴木聡、
演出は、八面六臂に活躍中のラサール石井が、そして音楽は、津軽三味線の新しい可能性を追求する注目のアーティスト、上妻宏光。
「世の中が、いかに変わろうとも、人間の在り方に変わりはない」
池波正太郎のこのメッセージが、最高のキャスト・スタッフの手によって結実し、心に深く響く作品になるに違いありません。