ビデオをお借りしました

2004/04/24 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


私ども車業界の大先輩で輸入車組合の関西支部長を長く務められた、山際春三郎さんに、ビデオをお借りしました。

「海軍兵学校第76期生の今、江田島最後のクラス会」
で、ご本人さんもその3504名の中のお一人です。
昭和19年入学、日本の国のため、覚悟して海軍兵学校に入学しながらも、翌年終戦。

思想や価値観も一転、戦争で敵国と戦うから戦後日本の復興のための別の意味での戦いの始まり、、、そして今。

現在76才、心身ともに厳しく鍛えられた青少年時代はその人の一生にわたる原点となる。
まさに戦後日本を支えていただいた年代の方々の今までの事がドキュメンタリーに表現されていました。
自立、自治の精神、上級生が下級生を鍛える、、、、等。
まさに今の日本に欠けているものは何なのかを問われるビデオでした。

今の日本の平和な状態に感謝しながらも心せねばならない自分達の世代を感じました。   氏田 耕吉


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「新人は先輩を選べない」

2004/04/17 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


春、新社会人の季節です。
わが社でもメカニック見習が二人います。

先日、工場の朝礼で先輩格の村上さんがスピーチしてました。

仕事につく時、先輩に習う事も何でも鵜呑みにせず、他の人からも聞いたり、自分で考えて仕事に取り組むように、と言う趣旨でした。

思い出すと私も新人メカニックの時には三人の先輩にかわいがって頂いて、色々な事や方法の教えを受けました。
実はそれが一人一人違っていて聞いたようにやってると他の人が見て、又あらためて教えてくれる、そんな繰り返しもありました。

そんな中で自分なりに考えて、教えて頂いた事の中から良い所どりで自分の形にしていった事を思い出しました。

「新人は先輩を選べない」
どんな先輩にめぐり合うかで新社会人のスタートは決まります。
先輩達も心して新春を迎えましょう。

そう、「子供は親を選べない」こんな言葉も思い出した、三人の子の親でもある、氏田耕吉でした。


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テロ

2004/04/10 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


「三邦人、イラクで人質」
の報道を目にした時、いよいよこの問題が
大きくなってきた感がしました。

その後、福田康夫官房長官の
例の淡々とした口調で語られた
「撤退の理由はない」
に皆さんは何を感じられましたか?

国家を考える時、個人はいかがなものか?、、
もし、自分の家族が、、と、
気の小さな私は実に複雑な思いでした。

彼らの声明文を見る限り、痛めつけられた弱い立場の人達の言い分もわからなくはない気がしました。
もちろんテロはいけないが、それしか抵抗手段が無いと思っての事でしょう、相手には相手の理論が有るようです。

日米関係の中での「イラクの人道復興支援の為の自衛隊派遣」はイラクの人たちには「攻撃をしてきた日本、戦争当事国、日本」と受け取られているようです!

数年前、鹿児島、知覧の特攻平和会館を訪ねました。
自らの命を犠牲に特攻として、祖国日本のために死んでいった人達の複雑な心境を垣間見た想いでした。高倉健の「蛍」で涙した一人です。

きっとお互いの言い分の違いが争いを起こしているのでしょう。

今、この目の前の平和な時間しか感じられない私はただ、無事、解決を望むばかりです。    祈、平和。 氏田 耕吉

追伸:今日、JR大阪駅前で三邦人解放にむけて署名運動が始まったようです。時間がありません。何とか行って小さくても、平和の声を上げてみたいと思います。


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大才は袖すり合った縁をも生かす

2004/04/03 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


先日の社内会議で私が説明した言葉に、社員さんからの問い合わせが多かったのでこのメッセージでもかかせていただくことにします。

その言葉は

「小才は縁に出会って縁に気付かず、中才は縁に気付いて縁を生かさず、大才は袖すり合った縁をも生かす」

と言うもので、私の入っている異業種交流会、サンゆ倶楽部の
高田宏成先生から教えていただきました。
元々は剣の修行中に武蔵が学んだ柳生石舟齋の言葉だそうですが、相手からどん欲に学び取る姿勢の大切さを教える言葉だったようです。

私はそれを「ご縁」として受け止めております。
私どもの仕事では年齢、性別、職業にかかわらず、車を使われる方々、皆様とお取引がございます。それをただ単に物販やサービスの提供にとどめず、その方々との「ご縁」としてお役に立つように心がけていこうという事で話しました。

この広い地球上で日本のそれも限られたエリアで知り合う、人類の長い歴史の中で精々100年ほどしか生きられない人たちが出会う機会を持つ、それだけでもすごい事です。出来ればそんな「ご縁」を更に活かしたいと思っております。

この自社のホームページでもその一環として、「ビジネスリンク集」として私どもとお取引のある方々のホームページをご案内しております。是非一度のぞいて見て下さい。

担当は氏田 耕吉でした。


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消費税の『総額表示方式』

2004/03/27 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


昨夜、4月1日からはじまる、消費税の『総額表示方式』について全社で打ち合わせ会をしました。

国(財務省)の説明によると、「消費者が最終いくら払えばいいのか」をわかりやすくするため、とか?価格の比較がしやすい、とか?だそうですが、どうもそれこそ良くわからない話でした。

消費税の今の方式も1989年からなので、もう15年たってます。変えるほうが混乱を招くのではないでしょうか?それとも他に何か意図が有るんでしょうか?

最近はもう小泉さんも旧態の自民党も同じに見えて仕方がありません。多分、今度の改正(悪?)で各企業の経済的人的負担はかなりなものでしょうが、費用対効果は期待できません。この時期、正直きついんではないんでしょうか。

果たして本当の目的は何なんでしょうか?
きっとこれも時間が歴史として答えを出してくれると思います。

ただこの国内で仕事をしていく以上はとにかくその都度、ルールに従うしか有りません。「政治がしっかりしていないと国は栄えない」と言いますが正にその通りのことが今日本に起こっているようです。

とにかく4月1日からは総額表示のスタートです。めげずに行きましょう。
「店はお客様のためにある。」
「お役に立つ店は繁盛する。」

肝に命じて今日も「元気と笑顔で楽しくいこう」(これは昨夜決まった2004年第2期のスローガン。提案者加藤宣晶さん)

本日の担当は氏田 耕吉でした。


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完全なる事前準備

2004/03/20 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


土曜日担当の氏田耕吉です。

週末が近づくとデイリーメッセージのネタを考えるここ数週間です。
今週は木曜日が、キーだと思っていました。3回連続7回目のオリンピック出場のかかる日本サッカーとあの「財前教授」の最終回があったからです。

翌金曜日の担当の工場長の加藤さんはつい数年前までは慰安会でもサッカーをやりたがるほどのバリバリのサッカー少年。どう考えても、、、そこで私は、、、と、

ところが、金曜日の朝H,P,を見るや、な、何と「里見先生」出ているではありませんか??

色々ある情報から金曜はサッカーと分析しての原稿はボツ!ガクッとくるや、次のイメージが湧かなくなりました。

以前、公立の松虫中学ながら、陸上の全国優勝V10を続けていた原田隆史先生のお話を思い出しました。

暖かい時期になっても、大阪より絶対暖かい遠征でも選手たちのバッグの底にはホカロンを用意させてるそうです。
何があっても大丈夫なように、慌てることがないように、その準備が出来てることで自信を持てるように、、
情報の収集で事前準備出来ていても更に万全を期すそうです。
それぐらいしないと上位入賞は出来ても連続優勝は出来ないそうです。

実感した週末でした。

さあ今日からの二連休、年中無休のウジタオートは万全の事前準備でお客様をお迎えします。ファイト一発!!


追伸:更にまずいことは続くようで、録画予約していたはずの「白い巨塔」が恥ずかしながら、テープ足らずで、最後の良い所で切れてました。どなたかビデオ撮ってられたら貸してくださ~い。


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必ず道は開けます

2004/03/13 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


本日は氏田耕吉の担当です。

驚かれるかもしれませんが、実は私、中学1年生から7年間、伝書鳩を飼っていました。1坪で二階建ての鳩舎には多いときで30羽ぐらいを飼育して鳩レースを楽しんでいました。一番遠くは青森県の岩木からの八森800Kmのレースでした。朝、現地で放鳩され、翌日の帰舎で僅差の準優勝でした。その鳩に岩木号と名付けてました。 

私は自由に空を飛びまわり、遠くから自分の鳩舎に一目散に帰ってくる伝書鳩に魅了されていました。また善鳩会と言う組織に所属して、鳩を通じて知り合った方々に、たくさんのことを学びました。青春時代の思い出です。 

そんな関係で今回の鳥インフルエンザでカラスやドバトの野鳥がウイルス感染の媒体となる事に危惧しております。何しろちょっとやそこらでは鳥は捕まえることができませんし、行動範囲が広いからです。 

BSE、SARS、に続いて今回の鳥インフルエンザ、各関係者の方々には全くもって予期しがたい事態であったと推察いたします。いつ何が周りに起こるかわからない世の中です。本当に厳しい大変な目に遭っておられる事と思います。 

しかし、私たちは過去の長い歴史の中で勝ち残ってきた遺伝子を貰っています。
みなさん色々あると思いますが、負けずに立ち向かって行きましょう。

必ず道は開けます。

「やる気になれば何でも出来る。」

今日も一日みんな元気に頑張りましょう。


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