新型輸入車○○の後は、旧型輸入車の整備を♪

2011/04/24 <輸入車> 修理事例


こんにちは

工場のかとうです。

 

新型輸入車乗り比べ試乗会から一週間。

最近は旧型輸入車の入庫が重なります・・・

車検入庫中の、シトロエンAXは、

チェンジレバーのラバーブッシュが日本に無く、本国へ発注~。。。

同じく車検入庫中のポルシェ968は、

ラジエターのタンクにひび割れを発見!

補修部品が国内無しで、新品本体も国内無しのドイツオーダー。。。

 アウトビアンキは。。。

有る部品の方が少なくなってきた感じです。。。

感じがシトロエンと似ていますね。

後付けのエアコンなんかは、そっくりなものが真ん中に置いて有ります。

旧車のエアコンと言えば、レアとなった旧ガスR12。

昨日はR12使用のアウディB3がクーラー・ガス・チャージにご来店~。

(左のグレーは弊社顧問の愛機で、右のゴールドがS様。共に昭和生まれでつ(#^.^#)

今年は代替えフロンでも、めっちゃ高額で、新ガスR134aの10倍近いです!!!

そこで…

  「やったらどうなる?お試しガス♪ 新型R134aを注入~♪ ! ? 」

次の車を探してほしいとの話からも長くは乗らない。。。

ガス漏れ修理をするにも費用がかさむ。。。

ガスチャージはガスがめっちゃ高くて、環境にも悪い。。。

では、ガスチャージのマニーホールドに細工をして、

新ガスを注入してみました~♪

と・り・あ・え・ず・は・・・・・

室内は「冷蔵庫並みに冷えています!」が、

お試しです。。。

何処かに不具合が出るかも!?!?!?

ですが、この夏乗りきればOKなら試してみましょう~♪

 

コレでイケたら、旧ガスの方、皆さんにお安くガスチャージが提供出来て、

更に地球環境に優しい!

ケド、そんなにウマく行きませんかね(-_-;)

 


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ベンツのテールランプを配線修理

2011/04/10 <ベンツ> 修理事例


こんにちは、

工場のかとうです。

 

次女も無事に高校に入学出来ました♪

お祝いは家族で外食!と予定していた所、本人の要望は焼き鳥屋!

メニューを眺めていると、ビールより高い筈の「ハイボール」が、ビールより安い!?

しかもどちらも「ジョッキ!」

「ビールの方が好きやけど、安いんやったら、たまにはハイボールを♪」と

注文すると・・・

グラスに取っ手が付いてました(@_@;) … 一瞬の命 … 

「これでジョッキは詐欺やな」と思いつつも、

家族連れの時は店員に突っ込むと怒られるのでじっと我慢。

なら、先に「ジョッキの大きさは?」と訊くべきだったのか…

***黙ってると嫌味を考えてしまいます(>_<)***

 

今回は、ベンツの配線を直しましょ~♪

欧州車の配線は、日本車に比べて堅くなるのが早いです。

被覆が堅くなると、割れるのも早いです。

W124後期にはじまり、202も210も140も一時はエンジンハーネスが

ボロボロになり、交換は高額&修理も手間が掛かると苦労しました。

W210や202からはドアミラーの配線も、被覆がめくれて配線がショートし、

 ヒューズが吹っ飛んで、作動ストップ!ってのも多々有りました。

こちらはまだ伸縮チューブで修理がしやすいのですが、リペアした配線は

純正より太く成ってしまい、リトラクタブル時に作動が重くなる事も。

W203ではボロボロに成らないけど、折りたたんだ所で配線が断線!

W204ではもう配線のトラブルは解消されたかと、

エンジンハーネス、ミラーを見ながら感心していました。

がっ!テールランプ不点灯W204が入庫。

今度はランプ配線に接触不良が!

焼きついて外れないので、切り取りました♪

接触不良が2度と起こらないように、ハンダでしっかりと取付♪

 ちょっと見た目がいまいちですが、

全く不灯だった右のテールランプ。

この配線一本で、

スモール点灯OK!

ブレーキ点灯OK!

バック点灯OK!

ウィンカー点灯OK!

リヤフォグ点灯OK!と成りました。

あの一本が焦げただけで、メーターには上記のランプが付かない!と

順番交代でひっきりなしに、ドライバーへ訴えていたようです。

今回は早く!安く!をモットーに、「エエかげん」な感じ?に、

在庫の汎用配線とハンダで済ませましたが、折角のメルセデス。

きっちり綺麗に直したい方は、お値段は上がり、取り寄せ時間も掛かりますが、

純正新品のバルブホルダー(電球の付く台)から、

カプラー、ターミナル、配線を元通りに取り換えて、分解時の見た目も

き っ ち り お直し致しますので、ご依頼下さい♪


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3 0 0 0 0 0 キ ロ 突破!

2011/04/03 <輸入車> 修理事例


こんにちは

工場のかとうです。

 

工場裏の万代池公園の桜が一気に咲き出しました!

寒い中、つぼみでじっと我慢していた時期が長かったのか、

ここ2~3日で一気に開花です!

ちょっと涼し目ですが、なかなか散歩にもってこいの気候です♪

弊社提携先の喫茶店は、残念ながら休業中ですが、

花見と散歩にもってこいのこの時期は、クイック作業の待ち時間に丁度良いです♪

これから数日間が見頃になりそうなので、オイル交換時期の方、

手洗い洗車に花粉フィルター交換等、小一時間で出来そうな作業が有れば、

お散歩がてらに是非、見てきて下さい。

 

今回は、例のコラード君が、ついに30万キロ突破です!

3 0 0 0 0 0 k m

地球1周4万キロとして、7回転半!

フォルクスワーゲンのしっかりとした車づくりが実感できますね。

しかも、高速道路を走行していても、3万キロの車と大差無い乗り心地♪

スピードが出ると自動で出て来る電動のリヤウィングのスポイラーも健在です♪

今回のご依頼は助手席を空けたらポキッを音がして、

ドアが開かなくなったとのこと。

プラスチックなどでは無く、しっかりと鋳鉄を用いて作っていたレバーも

長年の金属疲労で、ポッキリと折れていました。

この辺の車両は、そろそろ部品が寂しくなってくる頃。。。

問い合わせると

有りました♪

さいごのいっこ♪

ハンドルだけでは、供給が無く、キーからシリンダーとタンブラーにスプリング、

スイッチが一体になったハンドルと裏のパッキンまで、

アッセンブリーで供給ってのがミソですね。

 

エンジン本体の劣化は出てきて、オイル消費量が増えてきていますが、

いつまで乗って頂けるのか、僕の新車販売1号車。

 そして次の車は… 

CRZとかの話も出てましたが、お勧めはアルファのミトですかね~♪


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ヘッドライトのレンズを透明にリフレッシュ♪

2011/03/20 <ベンツ> 修理事例, <国産車> 修理事例


こんにちは

工場のかとうです。

 

先日は、かの有名な?トヨタ/カローラが入庫しました。

ん~レアですね~分かります?

これだけで、元気な車な感じです♪

ちょっとした違いで運転の楽しさがアップします♪

 

今回は、いつものヘッドライトレンズリフレッシュ大作戦!

では無く、国産車 トヨタ・ウィンダムのヘッドレンズリフレッシュを。

プラスチックケースの中に、曇って古びたヘッドライト。

車検でのご入庫で、ライト関連のご要望は有りませんでしたが、

曇り過ぎて光量が出ない!!!

光の量(明るさ)が、不足していると検査に不合格となりますが、

この車両はモロに光量不足で不合格!!!

少しの事ならハイパワーバルブで誤魔化せますが、今回はそのレベルでは無いので、

ヘッドレンズ清掃~♪

いつものプラスチックレンズ表面の黄ばみくすみでは無く、

内部のレンズの為に、ケースを取り外し~♪

雨漏れなんて全くしないトヨタのヘッドライト!

こっっっっっっっっっってりと、のりでひっつけて有ります。

これを取り外すのが、カナリ難儀です!!!

(内部が汚れたら、分解・洗浄せずに交換させるために、こっっってり着けて有るのか!)

まぁレンズが外れたら、研磨作業等せずに、クリーナーをティッシュにつけて

丸い魚眼レンズをキュッキュ!

ついでに外した表面カバーの裏側もティッシュでフキフキ。

こってりノリは塗り直す必要が無いくらいこっっってり付いているので、

温めてぎゅぅうっと押しつければ、ガッチリひっつき元通りで完成~♪

これで光量バッチリ、検査は合格~♪

車検上がりのヘッドライトも明るく視界良好~♪

 

この作業、時間や工具は特に要りませんが、こってりノリを引きはがす際に、

「割れるんちゃうか…割れるんちゃうか…」との心配が続き、外れた瞬間に

どっと疲れます(*_*)


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エンジンオイルの交換は、お忘れなくm(__)m

2011/03/13 <国産車> 修理事例


こんにちは

工場のかとうです。

 

ただ今弊社工場は…

軽トラ専門店!

なぜか今は軽自動車ばっかり!

工場が広く、仕事がしやすいデス~♪

 

今回は、その軽軍団から一台、14万キロのミニキャブバン。

エンジンオイルの交換をお忘れのまま、高速道路をアクセル全開の毎日。

結果は、エンジンからスゴイ音が!!!

オイルを入れたが何ともならないとご連絡を受け、

ご加入の富士火災さんに連絡をして、弊社レッカー出動!

えらい金属音が出ています。

アカンやろなぁ~と一応、オイルパンをめくってメタルを点検すると、

焼き焼きです。

これだけで直ったらラッキーやけど、無理やろうなぁと思いつつも、

分解したら交換したくなり、試しに¥1050の小メタルだけ一つ注文。

 クランクシャフトはヤスリで簡易に修正して、組んでみると!

音が止まりました!?

簡易に他の部品も組み付け、試乗開始~♪

アイドリング OK!

加速  OK!

拭き上がり OK!

アクセル全開にして、テストをすると…

シフトアップ前に一瞬に異音が出ました。

ローギアからセカンドへは1秒以内ですが、

セカンドからトップへは一秒以上異音が…

普通に乗れば、全く問題無しで、

アクセル九割しか踏まなければ乗れそうですが、

連絡をすると「高速ではず~っとアクセル全開やから、それではアカン」と

い・ふ・こ・と・で~、2万キロ中古エンジンGET~!となりました。

エンジンを積み替えて完了となりましたが、残ったこのエンジン…

アクセルワイヤーをたるませて、九割しかスロットルを開かなくすれば

異音も無く使えそうです・・・が、やっぱりゴミですね(>_<)


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W220ベンツSクラスのブレーキペダルにシッカリ感を。

2011/03/06 <ベンツ> 修理事例


こんにちは

工場のかとうです。

 

そろそろ春です。

暖かくなってきたら♪花粉です↘

お鍋の季節ももう終わりだと言うのに、この冬は

鱈の白子と、まだ一回しかお会いできていません。

暖かくなる前に、もう一回お会いしたいです(#^.^#)

 

 今回はW220の旧型となってしまったSクラスです。

ご依頼事項は、鈑金塗装で修理個所を確認し、お預かり。

乗って帰ろうと、車庫の出口でブレーキを踏むと!

ブレーキペダルがグラグラです。

ご依頼事項では有りませんが、せっかくのSクラスが

こんな状態では…と連絡をすると「気に成らない」とのお言葉!

ですが、お話をして点検させて頂くことになりました♪

が、ベンツのこの辺のクラスはナカナカ点検も一苦労です。

カバーを取り外し、ダクト類を外すと全貌が見えてきました。

ペダルをブラケット毎車体から取外します。

取り外せたら点検もカンタンです♪

が、足で踏むとグラグラしていたものの、外して手で操作すると

結構しっかりしています。

でも軸部分のガタには間違いないので、軸を分解~♪

ピンを抜いて、シャフトを抜き取ります。

(シャフトはプラスティックでした!ちょっとびっくり)

なかにはガイドブッシュが左右から刺さって隙間を埋めていました。

(このカタチ・・・こないだのポルシェに取り付けたリジカラとそっくしデス)

価格は¥140/ケと安価なのでまずはブッシュを交換。

組み付けると、左右へのガタが収まり、結構しっかりしました♪

走行距離なりに、まだガタが有りますが、

もう一歩進んだら、結構高額になってくるし

「気になっていない」との事なので、今回はここで終了~♪

僕的には「しっかりして良くなった♪」と、満足ですが

お客様には今回の作業が何処まで実感頂けるか!?

  もしも、まったく実感頂けなければ、今回の流れ・・・

     かなり「悪徳○○」見たいです・・・


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メルセデスベンツのエンジンオイル漏れを修理

2011/02/20 <ベンツ> 修理事例


こんにちは

工場のかとうです。

 

また雪が降りましたね!

あの日はバイクで帰路に向かいながら、中央環状線は終始大渋滞。

左の路側帯は積雪5センチ程でかなりヤバい状態でしたが、

なんとか無事に帰宅出来ました。

帰宅途中、「また雪遊びか?」とも考えましたが夜も遅いし、

今日の雪はベチャベチャやし、と諦めて晩酌開始。

そこにビチョ濡れで帰って来た長女は!!!

羨ましい大きさの雪だるま!

ちょっと悔しいですが、中年+小4では高校生パワーにはかないませぬ・・・

 

今回は、メルセデスベンツのエンジンオイルの漏れを直してみましょう。

って、ベンツのオイル漏れは、昔からお約束の様に有りますね。

オイル漏れを直し続け、新型が出ると「お!改善されてる」と思うとまた別の所から…

今回は最近多いV型エンジンのオイル漏れを。

ボンネットを開けると、エンジンの左前に付いているオイルフィルターの辺りから

エンジン下部に向かって滲みが有ったり、ホコリが交ってドロドロになっていたりと

見た目は様々ですが、なんせボンネットを開けるとすぐ目に入るので気になります。

殆どがゴムパッキンの交換で直るので、車検や点検時にひどくなってくると治して行きます。

今回ご入庫頂いた車両は、C209のCLK240。

知人から譲ってもらったとの事ですが、エンジン音が大きいとの事で、ちょいと拝見♪

と、ボンネットを開けてビックリ!

「ファンベルトが太ってる!!!」

良く有るオイルフィルター周りのオイル漏れはかなりひどいのですが、

いつからこの状態なのか・・・ 「のびたうどん」の如く、太いファンベルト!

しかし音は何処からや?とベルトを外すと!

スルメイカの様に、くちゃくちゃに巻いてしまいました!

(通常は一本の大きな輪になります)

異音点検の為に、ベアリング類を点検して行くと!!!

持った瞬間、油の乗った?アイドルプーリーは砕けてしまいました!!!

(もう乗って帰れません!)

変な音?を見せに寄って頂いた所、乗って帰れなくなってしまい、お友達を迎えに呼ぶ羽目に。

作業は、オイルフィルター周りのパッキン類を交換し、エンジン本体を洗浄。

音の原因となっていたウォーターポンプを取り換え。

追加でオイル漏れを長期にわたっておいたいたために太ったベルトと

オイル漬けになっていて砕けたプーリーが追加になりました。

急激に漏れて危ない様な部分では有りませんが、

あまり長期になると周りの部品も痛めてしまうので、早めの処置が必要ですね。

あと、エンジンの後ろ側から漏れている場合には、

こんな蓋から漏れている事が多いです。

こんなプラスチックの蓋をノリで貼ってますが、結構チラホラと漏れている車両が。

こちらも安価な部品で作業簡単なので、早めに処置しておきましょ~♪


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誠に申し訳ございません。 修理関する業者様からのお問合せ,お電話でのお問合せにはお答え致しかねます。

ご了承のほど、どうぞよろしくお願い致します
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